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2018/06/16

※本記事は公開日時点の内容に基づきます

「七五三の後撮り」はあり?

七五三の当日は着付けから始まり、参拝・会食と続くため、特に初めての七五三のご家庭では慌ただしい1日になります。 そこで七五三の記念撮影は「前撮り」や「後撮り」にして、当日はゆっくりお祝いするご家庭が増えています。

前撮りは早ければ3月から撮影できます。
撮影日&当日の衣装レンタルも行っているスタジオが多く、七五三に向けてのモチベーションも上がりますが、お子様の成長が著しい時期でもあるので、お子様の成長に合わせて後撮りをする方もいらっしゃいます。

「七五三の後撮り」はスタジオが比較的空いている

後撮りはシーズン後、翌年の1~2月頃までに撮影されるのが通常です。
この時期スタジオは比較的空いており、予約も取りやすいのがメリットの一つ。
小さなお子さま連れや、おじいちゃんおばあちゃんも撮影に参加される場合は、時間に余裕の持てる後撮りがおすすめです。
また、お子さまも既に晴れ着に手を通しているので緊張も少なく、リラックスして撮影できるでしょう。

お得な「七五三の 後撮り」キャンペーンが多い

スタジオによりますが、人気の高い前撮りに比べ割安キャンペーンが多いのも後撮りの特徴です。 比較的混み合わないため、人気の衣装がレンタルしやすい時期でもあります。

七五三の衣装レンタル特典・年賀状作成はギリギリに

七五三の後撮りにはデメリットもあります。
例えば前撮りは撮影&当日の衣装レンタル特典を設けているスタジオが多いのに比べ、後撮りの場合は撮影時のみのレンタルが一般的。 そして年賀状に七五三の写真を利用したい方は、年賀状撮影の受付期間より遅くならないよう気をつける必要があります。 受付を11月以降も行っているスタジオでも、年賀状のでき上がりから宛名書きまでにかかる時間も考えておくことが大切です。

おトクな七五三の後撮りを上手に活用しよう

七五三の後撮りはゆっくりマイペースで撮影したいご家庭におすすめです。
成長真っ盛りの子どもたちは撮影中じっとしているとは限りません。 特に3歳の七五三を迎え数え年でお祝いする場合、まだ幼くイヤイヤ期に重なることもあります。 そんなときは前撮りよりも後撮りの方が、パパやママも安心。 年齢や成長に合わせて撮影時期を調整するのがポイントです。

また、七五三はなにかと出費もかかるため、出費を抑えたいご家庭や、ご兄弟もあわせて七五三を祝うなど、後撮りのお得なキャンペーンをうまく活用しましょう。